対応工程
- 企画・ブランディング
- 要件定義
- 設計
- 開発
- インフラ構築
- 運用・保守
課題
サーベイサービスを作りたいというアイデアはあったものの、ITの知識はほとんどなく、アプリケーション開発がどのようなステップを踏むのかも見えない状態でした。加えて、何を仕組み化し、何を人の手に残すか——そもそも何をアプリケーション化すべきかというビジネスモデルの設計自体、決めきれずにいました。
構想の入り口から一緒に悩み、道筋を示しながら形にしてくれるパートナーが必要でした。
取り組み
ロゴ・LPによるブランド構築を起点に、ビジネスモデルの設計・要求整理からアプリ開発、Kubernetes基盤の構築・運用までを同じチームで一気通貫に担当しました。限られた予算の中で「何を作り、何を作らないか」の取捨選択に伴走し、変更が起きやすい箇所を見極めて設計段階から柔らかさを持たせることで、終盤までの仕様変更にも崩れず対応しました。
成果
企画から数年先の事業展開まで、同じチームが継続して伴走しています。サーベイの生命線である回答データの正確性と安定稼働を、今も支え続けています。