対応工程
- 企画・ブランディング
- 要件定義
- 設計
- 開発
- インフラ構築
- 運用・保守
課題
藤田観光様は複数のホテルブランドサイトを支えるインフラを内製で運用してきました。事業の広がりとともに、より高い可用性・冗長性が求められるようになり、自社運用だけでは対応が難しくなりつつありました。そこで、運用負荷の一部を専門に引き受けてくれるパートナーを探していました。
取り組み
内製インフラの一部を段階的に引き受け、Kubernetes上に冗長性を備えた基盤を構築しました。アプリケーション本体を担当する別会社とも直接連携し、各社の開発環境や運用ルールに合わせて、イメージの整備やデプロイフローのすり合わせ、アクセス制限やセキュリティ設定の調整など、開発会社ごとに異なる要望へ個別に対応しています。
各ブランドサイトのデプロイフローはFluxCDで実装し、コードの更新だけで本番反映が完結する仕組みを整えました。
成果
複数の開発会社が関わる体制の中でも可用性を高めながら、ブランド横断のリリース運用を標準化しています。